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  <title>CFDで商品トレードを始める為の商品先物取引入門</title>
  <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>商品トレードをこれから始める商品トレード初心者の方向けに商品先物取引の基本から上場する各銘柄の特徴などを分りやすく解説した商品先物取引入門サイトです。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2014 09:53:29 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>商品トレードで追証を簡単に防ぐ方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
商品先物取引は証拠取引のため、損失が膨らみ証拠金が削られると追証が発生しますの<br />
で出来るだけ多くの委託証拠金を収めることで追証の発生を極力おさえることが可能です。<br />
<br />
<br />
<br />
最低証拠金ぎりぎりでのトレードを行うのは危険すぎます。パチンコをやるような感覚で資金<br />
が飛びます。やはり、ありとあらゆる面で余裕を持たせてトレードを行う必要がございます。<br />
<br />
<br />
<br />
例として、金をトレードするにあたって、証拠金として一枚あたり商品価格の概ね5～10％の<br />
額を収めなければなりませんが、この時、10枚分の150万円を先に収めます。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、もし金の価格が1グラム3000円の時に、実際に商品トレードで金を10枚買ってしま<br />
いますと必然的にレバレッジは20倍以上になってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
金10枚3000万円分の取引を、僅か150万円の証拠金で行っているので、この状態で追証<br />
が発生しますと、大変なことになりますので到底余裕のあるトレードは望めません。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、上述したような状態にあるのであれば、金を2枚程度購入するだけに抑えることに<br />
よって、レバレッジは4?5倍まで下がることになります。<br />
<br />
<br />
<br />
証拠金として預け入れている額の20%程度を使ってトレードに向かえばトレードのリスクは<br />
ある程度低く抑えられることができますのである程度の余裕が生まれます。<br />
<br />
<br />
<br />
余裕のない状態でトレードを強引に行い精神的にギリギリの状態になりますと、希望的観測<br />
が生じることによって思うように感情をコントロールできなくなります。上述したことから実際<br />
に商品トレードを行う上で余裕を持つということは、あらゆる面で重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E8%BF%BD%E8%A8%BC%E3%82%92%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E9%98%B2%E3%81%90%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2014 09:53:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世界の商品価格を決める指標について</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
実際に商品先物取引市場に上場している各商品は、その商品ごとに<br />
それぞれ世界の指標となっている価格があります。そして、その指標<br />
価格を示す商品取引がございます。<br /><br />
<br />
例えば、今年の前半まで価格が高騰していた金を例にあげさせていた<br />
できますと、世界の金価格の指標となっているのはニューヨーク・マー<br />
カンタイル取引所で取引されている価格です。<br />
<br />
<br />
こうした指標価格は、世界の取引の基準になるもので、ここでの相場<br />
の動きが世界に波及していくことになります。<br /><br />
<br />
そして、トウモロコシ、大豆などの穀物類では同じ米国の商品取引所<br />
でも、実際にシカゴ・ボード・オブ・トレード（COBT）の相場が世界の<br />
指標となっており、非常に重要度が高い指標の一つです。<br />
<br />
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<br /><br />
<br />
一方で、同じ様にアルミニウム・銅などの非鉄金属ではロンドン金属<br />
取引所（LME)、ロブスタコーヒーに関しましては、ロンドン金融先物<br />
オプション取引所（LIFFE）が指標です。<br />
<br /><br />
こうした流れから日本の商品取引所の相場が、世界の指標となって<br />
いる例も実際にあるのです。事実、ゴムで東京工業取引所の価格が<br />
指標となっているケースがございます。<br />
<br /><br />
原油では指標油種はWTI（ウェスト・テキサス・インターミディエート）<br />
であり、現時点で指標価格となっているのはニューヨーク・マーカン<br />
タイル取引所の勢いなどを反映して移り変わっていくものです。<br /><br />
<br />
そうしたことから、最近では中国の商品取引所の動きが、指標価格に<br />
影響を与えるケースも出て来ています。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
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    <pubDate>Sat, 06 Apr 2013 23:51:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syouhintrade.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゴムを取引する際のポイントについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
商品先物市場におきましてゴムはガソリンや灯油などと違ってそれほど大きく価格が変動する<br />
ことはありませんので、初心者向きといえるかもしれません。<br />
<br />
<br />
ちなみに、ゴムには天然ゴムと合成ゴムがございます。<br />
<br />
<br />
天然ゴムはゴムの木から採取したゴム液をかためて加工したものです。<br />
<br />
<br />
実際の加工する方法も色々とありまして、有名どころでは、RSSやペールクレープ・ブランケット<br />
クレープ、TSRなどがございます。ちなみに、取引所で取引されているゴムはRSSとTSRです。<br />
<br />
<br />
また、合成ゴムの原料は石油で、石油化学製品の１つです。ゴムの消費は自動車のタイヤや<br />
チューブなど自動車工業が主力です。これらが全体の60%を占めています。<br />
<br />
<br />
一方で、天然ゴムだけを見ると自動車工業が70％を占めています。また、自動車工業における<br />
天然ゴムと合成ゴムの比率に関しましては55%対45%で天然ゴムのウェイトが高いです。<br />
<br />
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天然ゴムの生産は、ゴム樹に切りつけをして、その切り口から流れてくるゴム液をカップで採取<br />
します。ゴム樹は穀物などの１年生植物と異なり、多年生植物なので、年中採取できます。<br />
<br /><br />
しかしその生産は、雨期と乾期によって異なります。<br />
<br />
<br />
また、各年の天候によっても大きく増減がございます。<br />
<br />
<br />
そして、ゴム木は植えつけてから採液まで6～7年ほどかかりますので、市場での需要が一気<br />
に増大したからといって、そう簡単に生産を拡大することが出来ません。<br />
<br />
<br />
また、合成ゴムがこの過不足を補完する形で使用されるのですが、その合成ゴムだけを増減<br />
するわけにはいかないので、場合によっては供給過剰や供給不足をもたらします。<br />
<br />
<br />
そして、長期にわたる大相場を形成することが多い商品です。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>商品について</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%B4%E3%83%A0%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BC%95%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 18 Jan 2013 21:33:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>海外市場の動きは必ずチェックする！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<br />
	<br />
	商品先物を取引するディーラーの多くが朝7時30分くらいには出社しているようです。会社に<br />
	勤めている普通の会社員でもこの時間帯にようやく起きる方も少なくありませんよね。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	しかし、プロのディーラーは朝4時には起きて海外市場の動きをチェックします。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	よく起きれるなと思うかもしれませんが、体が自然とそうなってしまうんですよね。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	日本市場がオープンする前にできるだけ海外市場の動きとそれにかかわる情報を集めるのに<br />
	時間を費やすわけです。そうした情報を吟味しながら当日の戦略を練っていきます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ちなみに、米国市場の夜間取引では日本市場の前日の終値より大きく動くことが多いです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	この点を考慮したうえで注文を出せば利益を出せる場面に多く遭遇することができます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	個人投資家はプロのディーラーのように全身全霊を商品トレードに捧げることは仕事がある<br />
	ので難しいです。しかし、海外の夜間取引情報が入手することは非常に重要です。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ロイターや、ブルームバーグなどの情報は容易に入手することができます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	もし、英語で情報を読むことができるのであれば、海外サイトで有益な情報を提供してくれる<br />
	サイトが無数にあるので、これらを利用されることをオススメします。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ネットによって海外相場の動きを見ることも今では容易になりました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	有料で24時間リアルタイムの情報を提供しているところもあります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	しかし、最初は取引会社が提供してくれるニュース情報だけでも十分です。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	もちろんブルームバーグをはじめとした海外のニュース記事を読むことを習慣にすることで、<br />
	多くのメリットを享受できるでしょう。個人的インフォシークマネーはオススメでした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	残念ながら楽天は同サービスの提供を中止することを決定しました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	とりあえず商品トレードを実践するのであればプロのディーラーのように朝4時前後に起きなく<br />
	ても良いので、海外市場の動向をかならずチェックされることをオススメします。<br />
	<br />
	-------------------------------------------------------------------------<br />
	<div>
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	<div>
		-------------------------------------------------------------------------</div>
</div>
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D%E3%81%AF%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 07:51:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>金価格はまだ上昇するのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	世界的な金融恐慌により、これまで高い経済成長を維持してきた中国やインドですら、資金<br />
	が引き上げられる、いわゆるキャピタルフライトの動きが活発化しています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	世界的に需要不足が予想されているため、物の生産を拡大することはできません。<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	インド株式市場のSENSEX指数は、すでに低迷していますが、IT事業など今後も印僑の力が<br />
	拡大する可能性は高いので、インド経済は比較的早く回復する可能性があります。</div>
<div>
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	<br />
	しかし、中国では世界的に例を見ない巨大な不動産バブルが崩壊を迎えているので、ここから<br />
	立ち直るのは容易ではなく、余程のことが無い限り難しいでしょう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<br />
	<br />
	このため現物の金の需要は低迷すると予測されています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	しかし、金価格は今後も継続して上昇するのではないかと思います。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	その理由は、今後もドル安が進み、欧州の金融危機が拡大することでユーロ諸国の銀行は<br />
	所有している資産を売る動きが活発化することになります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	これらが、世界中の不動産バブルを支えてきました。このため不動産価格が大きく下落する<br />
	可能性が高いので、富裕層の多くが不動産を手放し金に乗り換える可能性が高いわけです。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
とくにアメリカの不動産市場は急速に縮小しているだけに、金融機関の多くが壊滅的な損失を<br />
こうむるかもしれませんので、そのときは金にシフトする動きが活発化しそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 05:23:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syouhintrade.blog.shinobi.jp://entry/72</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ギリシャ危機 回避 EU・IMFが来月融資へ</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;
<div>
<div style="background-color: rgb(255, 255, 255); padding-top: 5px; padding-right: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 5px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; ">
<div>&nbsp;</div>
<div>EUとIMFによるギリシャへの追加融資が7月初旬に行われることが明らかになりました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
ギリシャ危機による債務不履行を懸念する声が世界中で広がるなか、S&amp;Pに3段階格下げ</div>
<div>されたため、EUとIMFによる融資が行われないのではないかと噂されていました。<br />
&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
「転載開始：産経新聞」<br />
<br />
『ギリシャ危機　債務不履行、剣が峰　ＥＵ・ＩＭＦ、来月融資へ』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000099-san-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000099-san-int</a><br />
&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
<div>財政再建が難航しているギリシャ問題で、欧州連合（ＥＵ）のレーン欧州委員</div>
<div>（経済・通貨担当）は１６日、金融危機の再来を防ぐため、ＥＵが国際通貨基金</div>
<div>（ＩＭＦ）とともに５回目となる融資を７月初めに行う見通しを明らかにした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>同国のパパンドレウ首相は１５日、緊縮策の実行に向けて、自らの辞任を条件</div>
<div>に最大野党との大連立を働きかけたが失敗。</div>
<div><br />
&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>市場でギリシャのデフォルト（債務不履行）懸念が広がっていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>第５弾融資は１２０億ユーロ（約１兆３７００億円）に上り、レーン委員によると、</div>
<div>１９、２０両日のユーロ（欧州単一通貨）圏財務相会合で決定する。</div>
</div>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000099-san-int">続きはコチラから&rArr;</a>
<div><br />
<br />
&nbsp;</div>
<div>今回で5回目の融資を受けることになるわけですが、長期国債の金利が17％台に達して<br />
まして、毎回利払いのために融資を受けている状況はいつまで続くのでしょうね。<br />
<br />
&nbsp;</div>
</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>経済ニュース</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E5%8D%B1%E6%A9%9F%20%E5%9B%9E%E9%81%BF%20eu%E3%83%BBimf%E3%81%8C%E6%9D%A5%E6%9C%88%E8%9E%8D%E8%B3%87%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 08:44:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syouhintrade.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ドル安が進むことによるリスクとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
ついに一般紙でも米国のデフォルトリスクを懸念する報道がなされるようになったわけで<br />
すが、これにより各国の外貨準備からドル資産を整理する動きが活発化していますので、<br />
今後さらにドル安が進み、商品価格の高騰が懸念されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「転載開始：ロイター」<br />
<br />
『ドル80円台回復、一部で介入警戒感が強まる』<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000147-reu-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000147-reu-bus_all</a><br />
<br />
<br />
<div>正午のドル／円は、ニューヨーク市場午後５時時点と比べ２５銭ほど高い８０円前半。<br />
<br />
<br />
<br />
欧州銀の買いが観測されたほか、一部で介入警戒感が強まり、８０円台を回復した。<br />
<br />
<br />
<br />
ユーロは前日に下落した反動で買い戻され、豪ドルはオーストラリアのさえない雇用統計<br />
を受けて急落した。市場は欧州中央銀行（ＥＣＢ）理事会後のユーロの動きに注目している。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
＜当局のヒアリング頻度増す＞</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
欧米時間帯に７９．７０円まで下落したドル／円はアジア時間に入っても７９円後半でこう着。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし仲値前からじりじりと上昇し、いったん８０円台に乗せた。８０．０５円付近に一定規模<br />
の売り注文が観測されたため、いったん上値を重くしたものの、注文をこなすと８０．２０円<br />
付近まで上値を伸ばした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
<br />
８０円割れの水準ではもともと買い注文が多かったうえ、市場関係者からは「ある欧州銀が<br />
ドル／円を大量に買っていた」（国内銀行）との声が聞かれた。<br />
<br />
<br />
<br />
また、通貨当局が各銀行に注文状況を聞くヒアリングの頻度がこのところ増しており、介入<br />
警戒感が強まったこともドル／円の上昇を支援した、との指摘もあった。</div>
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000147-reu-bus_all">続きはコチラ&rArr;</a><br />
<br />
<br />
<br />
商品価格が高騰したことによって、エジプトや中東諸国で暴動が起きたわけですが、今後<br />
は新興国だけでなく、先進国の間でもこうした動きが見られるかもしれませんね。<br />
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    </description>
    <category>経済ニュース</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AE%89%E3%81%8C%E9%80%B2%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 10:37:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>穀物類をトレードする際の注意点</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
商品先物市場に上場している各銘柄のなかには大豆やコーンなどの穀物類のように天候<br />
に大きく影響されるものがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
天候によってその年の収穫が豊作か凶作か決まるといっても過言ではありません。<br />
<br />
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<br />
自然は生産者の希望通りには動いてくれません。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので大なり小なり毎年のように自然災害が発生します。<br />
<br />
<br />
<br />
実際に４月～９月まで農作業が行なわれるのですが、５～６月に行なわれる作付けに<br />
よってその年に出荷される農作物が決まるといわれるほど作付けは重要なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
種をまくための土壌を整備するために作付けは行なわれるのですが、土に十分な水分<br />
を含ませる必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、冬の時期にどれだけ雪が降ったか、また、３月から６月くらいまでどれくらい<br />
雨が降ったかということが重要視されます。<br />
<br />
<br />
<br />
今現在、インターネットが普及したことで世界中の天候を調べることが簡単に出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
過去数年間の天気情報を入手することもできます。<br />
<br />
<br />
<br />
有料のサービスを利用するのも一つの手ではありますが、ヤフーなどのポータルサイト<br />
から提供されているサービスで十分対応できます。<br />
<br />
<br />
<br />
注意しなければならないのは、市場にて流される材料の中には市場を混乱させるために<br />
作為的な材料がしばしば流れることです。<br />
<br />
<br />
<br />
当日発表された材料を見聞きした人達は当然のことながら現地に出向いて確認すること<br />
が出来ませんので、残念ながら市場に流された材料を一方的に信じるしかないわけです。<br />
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    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E7%A9%80%E7%89%A9%E9%A1%9E%E3%82%92%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 23:48:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>商品先物取引で追証が発生する仕組</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a href="http://sakimonotrade.blog86.fc2.com/blog-entry-5.html">商品先物取引</a>は証拠金取引です。「一体その証拠金とは何なの？」と思われる方も多いと<br />
思いますので、今回は証拠金について簡単ではございますが、解説させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
証拠金は正確には委託証拠金といい、商品先物取引する際に必要となる担保のことです。<br />
<br />
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証拠金の種類は以下の4種類となっています。<br />
<br />
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<br />
●委託本証拠金<br />
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●委託追い証拠金<br />
<br />
<br />
●委託定時増し証拠金<br />
<br />
<br />
●委託臨時増し証拠金<br />
<br />
<br />
<br />
一般的には委託本証拠金を委託証拠金といい、委託証拠金はどういったものかといいま<br />
すと、取引するにあたり商品先物取引会社に最初におさめる証拠金です。<br />
<br />
<br />
<br />
この証拠金を基本に取引を行います。証拠金には料率が設けられていて、各商品により<br />
ことなりますので、この点に関して十分検討する必要がありそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、その次の委託追い証拠金は、一般的に追証といわれ、実際に取引を行っている<br />
途中で損失が膨らみ、その損失が本証拠金の50％を越えた時点で発生します。<br />
<br />
<br />
<br />
この時、速やかに差し入れることを求められます。基本的に追証が発生すると、追い証の<br />
金額を差し入れるか、(よく営業の正午まで）取引を清算するか決めなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
こうした事態をさけるために、思惑が外れた場合は早めに損切を行わなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E5%95%86%E5%93%81%E5%85%88%E7%89%A9%E5%8F%96%E5%BC%95%E3%81%A7%E8%BF%BD%E8%A8%BC%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84</link>
    <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 22:23:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syouhintrade.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>商品先物市場の特徴と役割について</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;<br />
<div style="background-color: rgb(255, 255, 255); padding-top: 5px; padding-right: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 5px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font-family: Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 12px; "><br />
商品先物先物を取引きするうえでまず注意しなければならないのが価格変動リスクです。<br />
「そんなの当たり前だろう」と株などで投資経験がある方は思われるかもしれません。<br />
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<br />
<br />
しかし、商品の場合は<a href="http://kawasepond.blog86.fc2.com/">株や為替</a>などとは比較にならないほど大きく動きます。また、原油<br />
など重要度が高い商品の場合にはファンダメンタルズよって大きく動きます。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば産出国で自然災害やテロなどが勃発した場合なのです。変動リスクを最小限に<br />
おさえるために先物が開発されたわけですが、ヘッジする取引だけが全てではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
商品先物市場では全体の取引の約５％は、現物の受渡しを目的に商品先物を取引きして<br />
いるのです。投機目的以外にも実需としての役割も果たしているわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、好きな時に売ったり買ったりできる商品先物市場のような存在が実際に事業を<br />
行なう上では大変力強い存在となります。このため、商社など貿易に関わる会社の場合、<br />
取引量が多いため商品先物取引を保険として利用されるケースが多いです。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、生産者の方もメリットは大きいです。例えば商品市場があることにより買い手を求め<br />
て日本全国を駆巡る必要もありませんし、消費者側も在庫する必要がありません。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、仮に現物が急遽必要となったのであれば当月限りを購入すればよいわけです。物資<br />
の大半多くを輸入で頼る日本では商品先物は非常に重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
というのも上述した商品先物市場のメリットを最大限に生かさないと極端な物価の高騰を<br />
招く可能性があるからです。もし現実問題として商品先物市場がなければ、今現在の<br />
人々の暮らしは実現不可能となります。<br />
<br />
<br />
<br />
一般家庭に広大な倉庫があって大量の商品を備蓄することができるのであれば問題ない<br />
かもしれませんが、現実にはそういったことは不可能に近いといっていいでしょう。<br />
ですので、商品先物市場が果たす役割は計りしれないものがあります。<br />
&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>商品トレードの基本</category>
    <link>http://syouhintrade.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E5%95%86%E5%93%81%E5%85%88%E7%89%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 09:14:35 GMT</pubDate>
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